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〈MH〉鍋割山と塔ノ岳登山で富士山見てきました

 

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正月の2日と3日はひたすら仕事。

(※3日は6kmランだけはやった)

 

やっと4日に自由な時間ができました。

 

友人と3人で丹沢へ日帰り登山。

 

一人、高校時代から登山を続けてる

歴25年の山屋がいるので、

安心してくっついてってるだけですが。

 

新しい山ウェアも事前にモンベルで買ってたので

ノリノリで。←モノから入るの大事。

 

適度に雪が付いていたので、

「お守りレベル」とも揶揄されることもある

一番安価でコンパクトなスノースパイク(軽アイゼン)を

途中から装着しました。

 

でも、これが大活躍でした。アリとナシでは大違い。

雪の予報がなくても、

冬に山に入るならば軽アイゼンは必携なんですね

(※見知らぬ登山者で、

軽アイゼンを忘れて撤退している方も……)。

 

上の写真は塔ノ岳山頂の人々。

 

左手前に友人の後頭部が写り込まなければ

結構良かったんですけどね(笑)。

 

でも、好天に恵まれ、良い富士見登山になりました。

 

カメラはコンパクトデジカメNikon P300です

(※2014年1月現在の最新機種はP330)。

 

実は約1年前にも全く同じルートで登ってまして、

 

その時は、デジタル一眼レフ

Nikon D90単焦点35mm F1.8の組み合わせ)を携えていき、

想像通り綺麗な写真がいくつか撮れたんですが、

 

登山ビギナーにはその携行性の低さがネックでした

(重い&かさばる&結局たくさん撮らない)。

 

なので今回はコンパクトデジカメで挑戦。

 

実際に撮ってみて思ったのは、

やっぱり出てくる絵は「悪くないけどそれなり」かなと。

 

画質と携行性はトレードオフの関係ということなのでしょう。

 

まあでも、撮るために登ってる訳ではないですし、

作品作りや仕事用ではなく、

単なる行楽の記録を残すためのものですからね。

特に気にはしていませんし、必要十分でした。

 

流行りのミラーレス一眼はこういう時に良いんでしょうね。

携行性と画質をそこそこ兼ね備えている、と。

 

……そんなこんなで下山してからは、

これまた1年前と同じ居酒屋で新年会。痛飲しました……。

 

 

(モンベル)mont‐bell Torrent Flier Jackt 1128277 CNBL シアンブルー L

(モンベル)mont‐bell Torrent Flier Jackt 1128277 CNBL シアンブルー L

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D90 ボディ

 

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用