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〈MH〉SanDiskの最高峰SDカードを買ってみた

 

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自分のデジカメ一眼レフカメラ、Nikon D7000用に

新しくSDカードを買いました。

 

SanDisk(サンディスク)です。

 

今まで、TOSHIBA東芝)、

Transcendトランセンド)や、

Amazonオリジナルブランド、

さらにはよく知らないメーカーの、

「そこそこクラス」のカードを使ってきました。

 

僕はそんなに連写するような撮影はしないので、

ハイスペックなSDカードじゃなくても

なんら問題はないんですが、

 

最近、メインで使っている

TOSHIBAのカードで読み取りエラーが、

出るようになったこともあり

 

(※カメラがカードを認識しない状態。

このカードだけでなるので、

たぶん汚れなどからくる接触不良でしょう)、

 

「メインカードを新しくしよう。

この機会にいっちょ『最高』を試すか」と。

 

そこで、SanDisk(サンディスク)の

『Extreme Pro』に目を付けまして、

 

調べてみたところ、恐らく国内正規品は

このブログを書いてる時点でAmazonが一番安い。

 

16GBカードで3465円。

 

それでもやはり、他のSDカードよりは高いんですが、

今回は迷わず購入しました。

 

早速、仕事の現場でも使ってみました。

 

250カットぐらい撮ってみてどうだったか。

 

連写した時の書き込みが早くなった気がしますし、

Macへの読み込みも早くなった気がします。

 

正直よくわかりません(笑)。

 

Amazonのレビューでは、キチンと速度を測って

載せている人もいるので(いつもすごいなぁと思ふ)、

詳しくはそちらをどうぞ。

 

ちなみに、友人にプロカメラマンがいて、

日頃からいろんな話をするんですが、

 

プロが使うようなデジカメ一眼のフラッグシップ機は、

今も多くがSDではなく「コンパクトフラッシュ」(CF)を

採用しています、と。さらには「XQD」なんてのもあるようで。

 

「SDという規格自体がCFに比べて信頼性が低い」というのが、

写真のプロ達の共通認識としてあるようです。

 

実際僕も仕事中に読み取りエラーがあった訳ですし、

頷かざるをえません。

 

(※その時僕があまり慌てずに済んだのは、

D7000というカメラがSDを2枚挿せる

「ダブルスロット」だったからです)

 

今回買ったSanDisk『Extreme Pro』が、

ながーく普通に使えることを願っています。

性能より安心を買ったと思いたい。

 

とりあえず、「いっちゃんいいヤツ買ったった」という

内なる虚栄心はだいぶ満たされましたけどね(笑)。

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 18-105VR キット D7000LK18-105

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