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〈MH〉久しぶりに徳島へ。父、阿波おどる

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10年ぶりぐらいで徳島へ。

 

徳島には祖母と両親がいます。

 

両親宅に数日滞在し、1泊2日で香川出張にも行きました。

 

写真はほとんど撮ってませんが、パラパラっと並べます。

 

…………

 

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徳島市のシンボル・眉山(びざん)からの眺め。

 

ロープウェイや車で来られる自然の展望台です。

 

この写真は、吉野川徳島空港、鳴門大橋、淡路島方向。つまり北向き。

 

…………

 

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眉山の公園。桜は2、3分咲きってところでしょう。

 

外にいると結構寒かったし、お花見はまだ凍えるレベル。

 

…………

 

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これも眉山にて。

観光地だろうが、ロープウェイで行ける所だろうが、

山にいるとつい……。

 

…………

 

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眉山へ上がるロープウェイは、

 

徳島駅から近い『阿波おどり会館』という建物から出ているのですが、

 

そこでは阿波おどり公演を観ることができます。

 

観光客向けのショートプログラム(40分程度)を

毎日複数回やっていますし、

 

阿波おどりの鑑賞半分、阿波おどりの歴史・文化のお話半分という内容なので、

初めての人でもとっつきやすく、オススメです。

 

最後の10分ぐらいになると、

簡単な振り付けの指導を経て、「踊りたい方、ぜひ前へ!」と呼び掛けがあり、

皆で一緒に踊ることができます。

 

僕、連れ合い、母の3人は遠慮しましたが、

徳島生まれの父は血が騒いだか、ためらうことなくステージへ。

 

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僕にはデタラメに踊ってるようにしか見えなかった父ですが、

 

連長(座長)のお眼鏡に叶ったらしく、

20人ほどいた参加者の中の最優秀者に選ばれてしまう事案発生(笑)。

 

連長の寸評:

「今の阿波おどりではない、伝統的なスタイルでした。

非常に懐かしい思いがしました。徳島の方ですか?」

 

マジか〜!

あれ、プロを唸らせるような踊りだったのかと僕ら3人は大ウケ。

 

父「ええ。4歳から20歳頃までやっていたので……」

 

まさかこんな抜き打ちコンテストがあり、

自分が選ばれるとは全く思っていなかった父、

 

事ここに至って、

「しまった。県人が1位になったら、そら皆シラケるでぇ……」

とバツの悪い顔になってました(笑)。

 

そこはそれ、連長も、

県外の人(阿波おどりビギナーと思われる方2名)を

銀賞的な形で表彰していたので、バランスを取っていたんでしょう。

 

特にひんしゅくを買ったような雰囲気もなく、

僕ら3人も安心して大笑いしてました。

 

県外のお客さんや友人・家族をここに連れて来た徳島県人が、

父のように本能的に踊り出してしまい、結果表彰されるということは、

阿波おどりスピリッツを考えてみればしょっちゅうあるはず。

 

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」ですからね。

 

父の阿波おどりを見たのも、思えば30年ぶりぐらいかもしれません。

初めて見た連れも楽しんでいたようなのでよしとしましょう。

 

それにしても、阿波の民に受け継がれる阿波おどりの血潮、恐るべし。

 

そりゃ、こんなドリンクが町中の自販機にある訳です(笑)。↓

 

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隣のも徳島定番!