読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

〈MH〉Nike+、iPod(GPS連動なし)とスマートフォン(GPS連動あり)で走ってみた

f:id:monotohito:20140206135030j:plain

 

Xperia Z1f SO-02Fに、

Nike+Runningアプリと音楽を入れ終えたので、

走って来ました。

 

以前はiPod nanoで走っていたので、

簡単に両者の比較をしたいと思います。

 

(※XperiaiPod nano、両方を持って走ってみました)

 

携行性(持ち運びやすさ)

それはもう、iPod nanoの方が小さくて軽いので

Very Goodです。

 

ポケットに入れても、

クリップで服のどこかに止めても重さを感じません。

 

でも、Xperia Z1f SO-02Fも、

今あるスマホの中では小さめで軽めの方ですね。

 

今回僕は短パンのポケットに入れて走ったので、

初めの内は、重さと揺れを感じましたが、

途中からは全く気になりませんでした。

 

気になる人は、

スマートフォンを装着できるアームバンドや

ウエストバンドなどを使えば大丈夫かと。

 

端末の操作性

これは画面の大きさがそのまま反映されます。

 

Xperiaという端末そのものと、

スマートフォンNike+アプリの勝ち。

 

iPod nanoは画面がちっちゃいんで、

特にランニング中は身体が動いていることもあって

視認性も低かったし、

 

画面上の各種ボタンのサイズも小さいので

誤タッチすることもよくありました。

 

その点、当然ながらスマートフォンの方が画面が大きい分、

時間、距離、ペースなど大事な数字が大きく見やすく、

各種ボタンも押しやすいです。

 

ただ両端末とも、

汗で濡れた手ではちゃんと反応しないこともある

というのは一緒です(汗)。

 

記録の正確性

スマートフォンNike+アプリはGPS連動で、

iPod nanoGPSなし(加速度センサーのみで計測している)。

 

それはもうスマートフォンNike+アプリの方が

正しく記録してくれてるはずです。

 

ちなみに、

スマートフォンNike+アプリで「10.00km」ジャストの時に、

 

iPod nanoの方は何kmだったかというと……

 

なんと! 「11.1km」。

 

勝手に大盛り無料サービスされてました(笑)。

 

一度も調整(距離のチューニング)をしたことがないし、

実は薄々そうじゃないかとニラんでたんですが、

やっぱりそうだったか……。

 

(※以前30kmの公式マラソン大会に出た時に

iPod nanoで計測したら33.3kmだったことアリ)

 

いやー、結構違うなあ。

 

iPod nano時代はだいたいいつも111%増量サービスを

してもらってたことになるのか(誰得???)

 

……ってことは、

今まで「今日は10km走ったぞー!という時も、

実際は9kmちょっとだった訳ですね。

 

ん? 積もり積もれば、

それって総合すると数十kmぐらいに

なっているんじゃないか……!?!?(汗)

 

でもまあ、その代わり、

測り忘れて走ってたこともしょっちゅうあるし、

もうチャラってことにしましょうか(笑)。

 

走ることの楽しさ

以上を総合すると、

やっぱりスマートフォンNike+アプリの方が

勝っていると思いました。

 

中でも、地図上に自分が走り終えたばかりのコースが

描かれるのが素晴らしく良い! GPS連動の成せるワザ!

↑当然ながらiPod nanoには全くなかった機能です。

ペースや道のアップダウンもわかります。

 

コースが描かれるあの瞬間は何度見ても達成感と喜びがあり、

次回以降のモチベーションに繋がります。

 

iPhoneユーザーは、

数年前からこのアプリが使えていた訳ですが、

当時から僕はこの機能が格別羨ましかったです。

 

あと、iPod nanoを使っていた時代は

いちいちパソコンに繋がないと、

ランニングデータの詳細などは見られませんでしたが

Nike+のウェブサイトで集中管理)、

 

スマートフォンNike+アプリなら、

スマートフォン上で全て完結しますね。

 

より気軽にランニングとその計測ができるのが

ありがたいですね。

 

三日坊主になりがちなビギナーさんを惹き付け、

繋ぎ止める効果がありそうです。

 

…………

 

スマートフォンNike+アプリの難点を2つ言えば、

 

デフォルト(初期設定)では、

距離や重さの単位などが、メートル法じゃなく、

マイルなどの英語圏方式になっているんで、

 

日本だとメートル法に設定しなおす人がほとんどだと

思うのですが、そのやり方が少しわかりづらい。

僕もちょっと時間がかかりました。

(詳細はググって下さい)。

 

あともう一つの難点は、

 

デジタル音声による途中データの読み上げ機能があるんですね。

 

「○○km達成、時間☓☓分、現在のペース△△」みたいな。

 

これが、バグってるのか何なのか日本語が結構おかしい(笑)。

 

より古い機種であるiPod nanoよりもおかしい(笑)。

 

まあ、アップデート時に改修されるんだと思いますが。

 

以上2点は、致命的なものではないので、

 

僕はこのままスマートフォンNike+アプリを使い続けて、

総走行距離3000kmを達成したいと思います!