〈MH〉スティービー・ワンダーのLIVE BD。星5つ

 

Live at Last [Blu-ray] [Import]

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遅まきながら、

スティービー・ワンダーにハマってます。

 

ついさっきまでこのライブ・ブルーレイを観てました。

ええ、確定申告をさぼって……。

 

なぜ今スティービーなのか。

 

もともとは、とあるイギリスの天才少年が

一人多重録音して作ったという

このyoutube動画を観たのがきっかけ。

 


Isn't She Lovely - Jacob Collier - YouTube

 


Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier ...

 

このジェイコブくん、相当すごいですよね。

ハモリにゾクゾクしました。

 

そんなこんなで、彼の他の動画も観たんですが、

 

改めて思ったのは

スティービー・ワンダーの曲って素晴らしいなと。

(上の動画の2曲ともスティービーのです)

 

なので、まずスティービーの名盤の一つとされる

このアルバムを買って、

 

キー・オブ・ライフ

キー・オブ・ライフ

 

 

稀代のシンガー・ソングライター

プロデューサーぶりをじっくり堪能。

 

それから、

上で紹介したライブのブルーレイディスクを買いました。

 

このライブ映像が素晴らしいのなんのって。

 

ステージ上には本人含めて14人(かな?)の、

楽器とコーラスの達人たち。

 

伸びやかでタイトなバンドアンサンブルから

奏でられるみずみずしく胸キュンなメロディー。

 

観てたら、半分以上の曲は知ってたんです。

有名なヒット曲をかなり多く演っているので。

 

たぶん、僕と同じ(30代後半)かそれ以上の人なら、

彼のファンではなくても

CMなどで知ってる曲が多いと思います。

 

凡百のミュージシャンなら

「この1曲だけでもあったら何とか食っていける」

というレベルの名曲を何十曲も持っているという……。

 

今までビッグすぎることを理由に

ちゃんと聴いてなかったことを悔やんでます。

 

本人の歌唱・ブルースハープ・ピアノも

素晴らしくて、非の打ち所なし。

 

いやー、ビッグアーティストには

それだけの理由がありますね。

 

パフォーマンスと曲が圧倒的すぎて、

途中途中でうるっと来てました。

 

そりゃ、ロンドンの観客も盛り上がりますって。

 

いやー、いいものを観ました。

 

★★★★★